随想
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山口にて

角島 山口へ3日間行きました。松田屋ホテルに泊りました。ここは、至れり尽くせりの宿で、近い所なら常宿にしたいところです。(すべて完璧でしたが、食事のみ最上級でない)本館は10部屋しかありません。仲居さんも3日間同じ人です。スタッフも3日間同じです。こじんまりしていて顔なじみになります。高杉晋作、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬らが入った、御影石の風呂にも何回も入りました。庭は、国の登録記念物となっていて、西郷、木戸、大久保が会見した亭も残っています。心づかいが行き届いたすばらしい宿です。(ウチの医院もこうありたいですが、忙しすぎて無理か)

はまゆう食堂 レンタカーで、角島へ行きました。アメリカで日本で見たい景色30の1つに選ばれて、急に人口700名の何もない島が人だらけとなりました。食事処は車であふれていましたが、私が入った漁港の漁協婦人部のやっている、はまゆう食堂は穴場でした。おばちゃん2人で作っている刺身定食の今日の魚はヒラマサ、ごはんはサザエ飯でした。続いて元乃隅神社へ。ここもすごい人出で、駐車場に入るのに、数10台並んでいて、30分待ちでした。

 山口市内ものどかで落ち着いた街で、こういうところが私は大好きです。(学会出席以外、東京は行ったことない。ディズニーランドにも行ってない。ディズニーランドの前のホテルで学会がありましたが)応仁の乱で京都の文化人が大内氏を頼って山口に来て、西の京として栄華を極めた残影が残っています。国宝五重塔のある璃光寺で雪舟庭のある常栄寺は外せないです。穴場は菜香亭です。山口出身の伊藤博文、井上薫、佐藤栄作らが料亭として使っていて、その時したためた書が掲げられています。安倍首相も、秘書に先達の額縁の大きさを測らせて、それより小さい、額に書し、持ってきて掲げています。

角島 昼食は、山口名物の瓦そばを連日食べました。(瓦の上に、茶ソバや肉や錦糸卵が乗っている)瓦の大きさは同じだから、2人前より1人前で注文した方が得だということに気づきました。
サ(ザでない)ビエル記念聖堂は巨大です。前の小高い丘からは山口の街を見渡せます。
ぜひ、再訪して松田屋ホテルに泊り、ゆっくり山口の街をめぐりたいです。

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